着物をもっと身近に、もっと楽しく祖先からいただいたかけがえない「文化」と「感覚」

私たち日本人は、昔から感覚をとても大切にしてきました。
それは、文字から得た表面的な学びではなく、マネをしながら体に浸み込ませていき感覚を養うことで、より深い学びが得られることを私たちの先祖が長い年月をかけて育んできたからです。
着物道は、この文化と、それが作り出す心とカラダを取り戻すことが、現代人に必要だと考え、そのための方法を考えました。

着物が作るカラダ、着物に合うカラダ着物を着ることで作られる健康で美しいカラダ

着物には、日本の風土、日本人の体型に最もあわせ、健康に美しく生きる知恵がたくさん詰まっています。
着物道では、単に着付けを身につけるだけではなく、着物を着ることによってカラダの軸が変化することを体感し、健康で美しく生きるための心とカラダのバランスの取り方を伝えていきます。

着物道は「着物をもっと身近に」「着物を通じて女性をもっと美しく、もっと自立した存在に」といったテーマを掲げて、さまざまな活動に取り組んでいます。

主な活動内容はこちらの着物道ホームページでご紹介しておりますが、

・着付けをもっと身近に、簡単に
器具を使わないと着られない着付けではなく、本来の着付けをお教えします。
また、動いても着崩れない着物の着方、動作も大切なポイントです。

・着物美人を目指す
自分のカラダの管理の方法を身につけることができます。
着ると姿勢が良くなると言われる着物とヨガを組み合わせた「着物美人ヨガ」などのイベントを開催しています。

・商品開発
カラダの健康をサポートする商品を開発・販売しています。

・各種セミナー・イベントの開催
着物を美しく着こなすには内面の美しさや日本文化に対する理解も欠かせません。着物体験と茶道体験などを組み合わせて、日本の文化を学んだり、体感できるイベント・セミナーを企画・開催します。お気軽にご参加ください。


日本は、自然とともに生き、和を尊び、長い歴史の中で伝統文化を育んできました。
私たちは、着物を着ることによって、日本の歴史と風土を感じられます。
そこには私たち日本人の心のルーツがあり、そのルーツを日常生活の中で感じとることができるのが着物なのです。
着物道は、日本人が日本の歴史と風土を大切に思い、そして健康で美しく生きられる社会の実現を目指していきます。


日本の着物は、遣唐使が廃止された平安時代に原型が生まれ、日本の風土、日本人の体型に最もあわせた、「健康に美しく」生きるための衣です。
着物には、私たちの先祖が長い年月をかけて、健康に美しく生きる知恵を衣服に盛り込んでいます。着物道は、その隠された知恵を紐解き、学び、健康に美しく生きるための道を現代の日本人に伝承していくことを目的としています。


着物を着ると、人は体軸が整い、芯をもって歩くこと、座ることができます。
なぜなら、着物は肩で着る洋服と違って、腹で着る「衣」だからです。
そして、着物は芯をもった生き方を学ぶ衣服でもあります。
日本には、「肝が据わる」という諺があるように、着物は自然に腹に意識が向くように作られています。
着物道は、私たちの先祖が長い年月をかけて育んできた、「軸を整え」「肝を据え」「心を整え」、健康に美しく生きるための知恵を伝えていきます。

※ 着物道は一般社団法人着物道の通称です

 

 


一般社団法人着物道 (平成26年12月9日設立)
東京都大田区西蒲田7-48-7 TEL:03-3731-4189
代表理事 谷加奈子

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