ご挨拶


着物道にアクセスしていただき、誠にありがとうございます。主宰の谷加奈子と申します。

日本は、自然とともに生き、和を尊び、長い歴史の中で伝統文化を育んできました。
ところが近年、生活の基本である衣食住が「和」から「洋」へと変化し、私たちの先祖が育んできた「日本の知恵」に触れる機会が少なくなってきました。

私たちは着物を着ると、着ている人を見ると、「笑顔になる」「元気になる」「輝いて見える」のはなぜでしょう。
それは、日本の着物には、私たちの先祖が長い年月をかけて、日本の風土、日本人の体型に最もあわせ、健康に美しく生きる知恵がたくさん詰まっているからです。

日本にはたくさんの「道」がある中で、着物から、その隠された知恵を紐解き、学び、健康に美しく生きるための道を現代の日本人に伝承していくことを目的とし、一般社団法人着物道を設立いたしました。

世界的にも日本の伝統文化を通して、「日本の知恵」から学ぶ「心の在り方」に注目が集まる現在、日本の伝統文化を伝えられる、日本人が着物を着ることで、自国の歴史と風土を大切に思い、そして健康で美しく生きられる社会の実現を目指し、失われつつある伝統文化を後世に伝えることが、「着物道」の使命と考えています。

主宰・谷加奈子プロフィール


東京都出身。 大学卒業後、大手メーカーのSEとして就職。
1995年、東京・大田区西蒲田に店を構える、 1926年創業の「丸や呉服店」の三代目として 家業に入る。2016年、着物をファッションだけではなく、もっと広い意味で伝えたく、「表に立つ人を輝かせる」という想いを載せて一般社団法人「着物道」を設立。
代々受け継がれてきたノウハウを生かして 「自分に似合う着物がわからない・・・」と いう悩みや「キレイに着るコツ」 など、着物 雑誌「七緒」「きものサロン」を始め、新聞や テレビ・ラジオなど多岐にわたって「着物生活」 の専門家として活躍中。

 

 


一般社団法人着物道 (平成26年12月9日設立)
東京都大田区西蒲田7-48-7 TEL:03-3731-4189
代表理事 谷加奈子

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