『きものとは心身ともに自分を高める衣服』
もっとも輝く日本女性になるための着物道
谷加奈子です。
『着物を通して日本人の持っている素晴らしい能力』をアップすることで
最高の魅力を手に入れるポイントをお伝えしています。
早速、本題にはいりましょう!
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2020年11月15日は、「新月」です。
新月とは
月の満ち欠けのリズムに合わせて
約29日に一度、新しく月が生まれる日。
「新しく生まれる」って素敵な言葉ですね。
今日から新しいことを始めてみませんか?
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◆◇ 引き継がれる着物 ◇◆
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15日は七五三ですね。
今年も10月末から
七五三で着物姿で
お母さまと手をつなぎ
歩くかわいいお子様を
何人も見かけました。
近年は
お母さまが
お召しになった祝い着を
お子様が
お召しになることが多く
お母さまの着物姿も
増えて参りました。
それは着物には
物語があるからだと
思います。
お母さまが
お子様と一緒に
和装小物の準備に
いらっしゃると
「これはお母さんが
小さいときに着ていた着物なの」
という会話が始まります。
お母さまが
お召しになった時の
写真をお持ちになる方もいらして。
きっとお子様が大きくなって
お母さんは私の時どうしてくれたかなあ~と
写真を見ながら思い出すことと思います。
そして、お母さまと同じように
お子様の七五三を迎える。
そこには物語がある。
こうして着物が
引き継がれていくのですね。
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◆◇ お嫁入に着物は必要? ◇◆
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バブルがはじけて
久しいですが
住宅事情も手伝って
ご結婚の際に着物を持参する
お嬢様はかなり少なくなりました。
その反面
近年はお宮参りを始め
七五三、入園式や卒園式など
お子様の成長の節目に
お母さまが着物で
出席なさることが増えています。
お子様の着物姿に
お母さまの着物姿が
加わることでより
お祝いムードが
盛り上がりますよね。
お召しのお着物ですが
ご自身で揃える方
お母さまの着物を着る方
色々なケースがあります。
お母さまの着物の場合
サイズが同じであれば
良いのですが
サイズが違う場合は
お仕立て替えが
必要になります。
すぐにはサイズを
直すことができないので
準備は早めに・・・と
最近では前々から
準備をされる方も
増えてきました。
少しずつですが
着物文化が浸透してきていると
実感できる出来事です。
そんな中での
「お嫁入の時に着物は必要か」
改めて考えてみました。
結論は
ご両親が揃えてくれるならば
YESです。
ご自身のサイズ
ご自身の好み
予算を考えずに
将来必要となる時期を
見越して選んだ着物は
その時が来ても
慌てることなく
着ることができます。
着物は無くては
着ることができませんが
今必要でなくても
いざという時に
持っていれば活躍できる衣服です。
小さいころ、両親が
「今・・・しといたほうがいいわよ」は
大人になって理解できることと同じですね。
どんな言葉も一旦受け止める。
たかが着物のことですが
生き方にも通じているかと。
素直で損する方はいないですものね。
着物道では、facebookで
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先人たちが苦労して繋いできた
日本を大切に思うバトンを
つないでいける場にしたいと思っています。
少しでも着物文化に興味をもってもらえるよう
これからも発信し続けていきます。
着物を通して
ゆるく繋がれる場になればと思っています。
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着物には
日本人の豊かで
深い感性を磨くための
着ることで学べる衣。
感性を磨くことで
美しさも磨かれていきます。
日本人のDNAにある
美しい心を刺激するのも
蓋を開けるのも
花開かせるのも
ご自身の心次第です。
あなたはどこで
日本人として備わっている
感性を磨いていますか?
着物を通して
日本人の持っている
素晴らしい能力を
一緒に学びませんか?
着物には、ファッションだけでなく、
心身共に成長するための
隠された日本人の智慧と魅力があります。
着物道では
少しずつ
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着物の持つ魅力を
感じていただけたら
嬉しいです。
今日も最後までお読みいただき
ありがとうございます。
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