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着付け講師からもらった名言

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『きものとは心身ともに自分を高める衣服』
もっとも輝く日本女性になるための着物道
谷加奈子です。

『着物を通して日本人の持っている素晴らしい能力』をアップすることで
最高の魅力を手に入れるポイントをお伝えしています。

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早速、本題にはいりましょう!
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2021年12月4日は、2021年最後の「新月」です。

新月とは
月の満ち欠けのリズムに合わせて
約29日に一度、新しく月が生まれる日。
「新しく生まれる」って素敵な言葉ですね。
今日から新しいことを始めてみませんか?

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◆◇ 着付けのポイントは土台作り ◇◆
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12月に入り、
クリスマスやお正月に
着物を着てみたい
とあちこちから
お声をいただいてます。

コロナ禍で
お休みしていたイベントも
少しずつ再開しているようで
着物を着る機会も
増えているのですね。

さて、今日は
着付けのポイントから
始めてみようと思います。

最近、着付けレッスンで
初めての生徒さんから
何故、キレイに着られないのか
わからない、、、
という質問が多く寄せられます。

私のお教室では
着物を着ていらした方には
どのように着ていらしたか
確認しながら
着物を一旦
脱いでいただいてます。

すると
ほとんどの方が
下着の使い方に
間違いがみられるのです。

体型については
お一人お一人違うため
その方個人に合うように
細かいアドバイスは
させていただくのですが
まずは共通する基本を。

それはお胸の位置。
お胸は肌着を使い
カラダを包むようにします。
和装ブラジャーを使う方は
寄せてあげて中央に集め
ハト胸を作ります。

お腹のお肉は

胸の方にあげていき
腰回りをスッキリとさせます。

着物の補正は
タオルに頼るのではなく
ご自身のカラダを
整えていくことから
始めます。

土台が整えば
長襦袢も楽に
着付けることができ
着崩れも少なくなります。

ぜひ試してみてください。

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◆◇ 着付け講師からいただいた名言 ◆◇
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こんなこと考えたことありますか?

着物を着ることで得られる
身体的メリット。

着付けとカラダには
とても深い関係があります。

着付けレッスンで
生徒さんから
よく聞く言葉です。

「着付けレッスンって
まるでスポーツジムみたい」

手を後ろに回す時
肩を使わず
肩甲骨を使ってますか?

腰紐を閉める時に
仙骨は傾いていませんか?

紐を締める時に
すぐに下を向いてませんか?

着付けレッスンで
何回も口にする言葉です。

コロナ禍で
自宅待機が増え
体力が落ちている方を
たくさんお見かけしますが
人間は楽をすると
カラダが退化するようにできています。

洋服ではそのような動作をしないので
スポーツジムに通い鍛えているのが
現代の人々なのです。

そんなお話をしていた中で
とても尊敬する着付け講師から
こんな言葉をいただきました。

「人間の退化を防ぐために文化がある」

スポーツジムに通わなくても
着付けレッスンするだけで
カラダが整う。

ご先祖さまたちの智慧はすごいです。

日々の生活の中で
自然とカラダを
鍛えられていたのですから。

スポーツジムみたいな
着付けレッスン
体験したい方はこちらから。
https://lit.link/tanikanako

お悩みの方はこちらもご参考に。
https://lit.link/tanikanako

着物が少しでも
そのお役に立てたら
嬉しいです。

着物道の活動は
インスタグラムにて
@kimonodo_tanikanako

着物とは
日本人の豊かで
深い感性を磨くための
着ることで学べる衣。
感性を磨くことで
美しさも磨かれていきます。

日本人のDNAにある
美しい心を刺激するのも
蓋を開けるのも
花開かせるのも
ご自身の心次第です。

あなたはどこで
日本人として備わっている
感性を磨いていますか?

着物を通して
日本人の持っている
素晴らしい能力を
一緒に学びませんか?

着物には、ファッションだけでなく、
心身共に成長するための
隠された日本人の智慧と魅力があります。

着物道では
少しずつ
このメルマガを通して
着物の持つ魅力を
感じていただけたら
嬉しいです。

今日も最後までお読みいただき
ありがとうございます。

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